ST_GeomFromGeoJSON — ジオメトリーの GeoJSON 表現を入力として、PostGIS ジオメトリーオブジェクトを出力します。
geometry ST_GeomFromGeoJSON(text geomjson);
geometry ST_GeomFromGeoJSON(json geomjson);
geometry ST_GeomFromGeoJSON(jsonb geomjson);
GeoJSON 表現から PostGIS ジオメトリーオブジェクトを生成します。
ST_GeomFromGeoJSON は、JSON のうちジオメトリー部分でのみ動作します。JSON 文書全体を使おうとするとエラーが投げられます。
Enhanced: 3.0.0 パースされたジオメトリーのデフォルトの SRID は、他に指定していない場合には 4326となります。
Enhanced: 2.5.0 JSON と JSONB の入力を受け付けるようになりました。
Availability: 2.0.0 JSON-C 0.9以上が必要です。
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有効な JSON-C が無い場合には、出力の替りに、エラー通知を得ます。JSON-C を有効にするには--with-jsondir=/path/to/json-c をコンフィギュアで指定します。詳細については「コンフィギュレーション」をご覧下さい。 |
この関数は3次元に対応し、Z値を削除しません。
SELECT ST_GeomFromGeoJSON('{"type":"Point","coordinates":[-48.23456,20.12345]}') AS wkt;
POINT(-48.23456 20.12345)
この例では 3次元ラインストリングを生成します。
SELECT ST_GeomFromGeoJSON('{"type":"LineString","coordinates":[[1,2,3],[4,5,6],[7,8,9]]}') AS wkt;
LINESTRING Z (1 2 3,4 5 6,7 8 9)