ST_AsKML — ジオメトリーを KML 要素として返します。
text ST_AsKML(geometry geom, integer maxdecimaldigits=15, text nprefix=NULL);
text ST_AsKML(geography geog, integer maxdecimaldigits=15, text nprefix=NULL);
ジオメトリーを Keyhole Markup Language (KML) 要素として返します。デフォルトの最大の小数点以下の桁数は 15で、デフォルトの名前空間はプリフィクス無しです。
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任意引数 |
Availability: 1.2.2 - version パラメータが付く形式は 1.3.2からです。
Enhanced: 2.0.0 - プレフィクスの名前空間の追加、デフォルト値と名前付き引数の追加
Changed: 3.0.0 - "version"の付いた形式の削除
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PostGIS が Proj 対応でコンパイルされている必要があります。PostGIS_Full_Versionを使って Proj 対応でコンパイルされているか確認して下さい。 |
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AsKML 出力は SRID を持たないジオメトリーでは動作しません。 |
この関数は3次元に対応し、Z値を削除しません。
SELECT ST_AsKML(ST_GeomFromText('POLYGON((0 0,0 1,1 1,1 0,0 0))', 4326));
<Polygon ><outerBoundaryIs ><LinearRing ><coordinates >0,0 0,1 1,1 1,0 0,0</coordinates ></LinearRing ></outerBoundaryIs ></Polygon >
この例では 3次元 LINESTRING を出力します。
SELECT ST_AsKML('SRID=4326;LINESTRING(1 2 3,4 5 6)');
<LineString ><coordinates >1,2,3 4,5,6</coordinates ></LineString >